
FIFAワールドカップでの優勝を目標に掲げている日本代表MF堂安律。25日のX投稿で反響を呼ぶ一方、アイントラハト・フランクフルトでチームメイトのDF小杉啓太が同選手のプレースタイルや性格に言及している。
フランクフルト公式サイトでは、25日に小杉とチームメイトのFW神代慶人による対談企画が公開。「堂安はどのような存在か」という問いに対して、小杉は「リツはウイングでプレーするのが一番好きだと知っています。同時に、彼は日本代表の「10番」であり、チームの中心選手です。日本ではスターです」と評した上で、以下のように語っている。
「彼と一緒に練習するのが本当に大好きですし、その仕事に対する姿勢は模範的です。右サイドから仕掛けてくることが多いので、左サイドバックの僕は練習試合でも何度も彼に試されました。そのおかげで多くのことを学べています。それだけでなく、ピッチ内外で僕のチームへの適応も助けてくれました。リツは誰とでも良い関係を築いています」
神代も「まったくその通りです」と首を縦に振ると、「リツは模範となる存在ですし、サッカー選手としての実力だけでなく、本当に優しい人でもあります」と先輩を称えている。
MF久保建英(レアル・ソシエダ)らとともに、日本代表を引っ張る存在である堂安。25日深夜にはXで「個人的には、W杯は優勝以外目指しません」と公言。「現実的な目標を掲げた方がいいっていう意見もわかります。でも、日本に帰ってきて一番言われたのは次は優勝してください!の言葉で次はベスト8って言われたことは、一度もありません。本気で優勝を目指して戦った姿が、少なからずみんなの心を動かせたと信じています。正解は結果論やけど僕は優勝だけを目指します!!!」と綴っている。
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