
ガンバ大阪は10日、イェンス・ヴィッシング監督の退任を公式発表。サウジアラビア1部アル・イテハド行きが決まったが、ダニエル・ポヤトス氏のG大阪監督退任時との比較で明確な違いがあると話題になっている。
G大阪は2025年11月にポヤトス監督の退任を公式発表しているが、その際は公式サイトで本人のコメントが紹介されたほか、「ダニエル ポヤトス(DANIEL POYATOS)監督 プロフィール」として、生年月日、出身地、主な指導歴を紹介。主な指導歴でも「RCD エスパニョールU 15 監督」「レアル マドリードU 19 監督」「徳島ヴォルティス 監督」などと、末尾に「監督」を付けていた。
ポヤトス監督の退任時とは対照的に、ヴィッシング監督の退任発表では、公式サイトで本人のコメントは掲載されていない。くわえて「イェンス・ヴィッシング(Jens Wissing)プロフィール」と“監督”表記なしで生年月日、出身地、主な指導歴を紹介。ただし、主な指導歴では「1.FCギーヴェンベック 監督」「PSVアイントホーフェン アシスタントコーチ」といった表記になっている。
2026/27シーズンの始動日後に監督交代を余儀なくされたG大阪。公式サイトの記述内容を踏まえると、ポヤトス氏とヴィッシング氏ではクラブの去り方に大きな違いがあったとみられる。それだけに、両氏の監督退任リリースはスクリーンショットにより、SNSで拡散。ヴィッシング氏の監督退任のタイミング等を巡り、様々な意見が噴出している状況だ。
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