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ブラジル戦を前に日本代表守備陣の不安が指摘される!予想スタメンは?

日本代表 写真:アフロスポーツ

 日本代表はブラジル代表との2026 FIFAワールドカップ(W杯)ベスト32での一戦を控えている。スウェーデン戦(1-1)では守備陣にアクシデントが発生しており、先発メンバーに変更があるのかが注目されている。

 UKメディア『Sports Mole』は「日本代表、ブラジル戦の予想スタメン。守備陣に負傷不安もW杯ベスト32で激突」と題した記事を掲載した。

 同メディアは、日本代表のDF板倉滉(アヤックス・アムステルダム)がブラジル代表戦を前に軽度の負傷不安を抱えていると伝えている。

 同メディアによると、板倉はスウェーデン戦で原因が明らかになっていない違和感を訴え、前半途中で交代した。試合後、日本代表の森保一監督は板倉の状態について詳しく説明しなかった。負傷は深刻ではないとみられており、日本代表が継続して採用する3-4-2-1のシステムで、主将として先発する見込みだと同メディアは予想している。

 一方で、森保監督は板倉の状態とは関係なく守備陣を変更する可能性もあるという。DF冨安健洋(アヤックス・アムステルダム)がDF瀬古歩夢(ル・アーブル)に代わって先発し、チュニジア代表戦で4-0の勝利を収めた試合と同じ役割を担うと同メディアは予想した。

 守備陣ではDF伊藤洋輝(バイエルン・ミュンヘン)とGK鈴木彩艶(パルマ)が引き続き先発すると予想されている。また、MF堂安律(アイントラハト・フランクフルト)とMF中村敬斗(スタッド・ランス)がウイングバックに入り、中村はスウェーデン戦で務めたインサイドフォワードから一列下がった位置でプレーすると予想された。

 この変更によってMF鎌田大地(クリスタル・パレス)はより前線でプレーし、MF佐野海舟(マインツ)が中盤中央へ戻る見込みだ。佐野はMF田中碧(リーズ・ユナイテッド)とコンビを組むと予想されている。

 さらに、スウェーデン戦で日本代表唯一のゴールを決めたFW前田大然(セルティック)は、鎌田とFW上田綺世(フェイエノールト)とともに前線で先発すると予想されている。