Jリーグ アビスパ福岡

今夏の移籍でアビスパ福岡が絶対に手放せない選手トップ5【J1リーグ2026】

橋本悠 写真:アフロスポーツ

3位:橋本悠

2024年の特別指定を経て昨季福岡に加入したMF橋本悠も、今夏福岡が手放せない選手の1人だ。ルーキーイヤーの昨季は途中出場が多いながらも25試合に出場、3つのアシストを挙げる活躍で評価を高めた。

2年目となって迎えた今大会も、17試合出場しながら先発は11試合に留まった橋本。それでも、チーム2位となる4ゴールと2つのアシストを挙げ攻撃を牽引してきた。今大会東西合わせてワーストとなった得点力の低さから見ても、いかに橋本が重要な役割を果たしていたかが窺い知れる。

右サイドが主戦場だが、昨季は左サイドでも出場機会を得ており柔軟な対応が可能なことも魅力。24歳という年齢で見ても、まさに伸び盛りなことも含めて手放せない選手3位とした。果たして福岡は頼もしい若手を今夏守り切れるのか注目だ。


碓井聖生 写真:アフロスポーツ

2位:碓井聖生

2024年に地元富山のカターレ富山でプロデビューを果たしたFW碓井聖生。富山時代の活躍を振り返ると、特に印象深いのは2024年のJ2昇格プレーオフ決勝、2点ビハインドから碓井の2得点で引き分けに持ち込みJ2昇格を決めた試合が挙げられる。その後のJ2でも、シーズン途中に福岡に加入するまでの16試合で5ゴールと躍動。J3だけでなくJ2でも注目の点取り屋となって、J1への個人昇格を勝ち取っている。

J1デビューを果たした昨季は、11試合に出場し3ゴールをマーク。得点力不足にあえいでいた福岡にとって、重要な役割を果たしたことは言うまでもない。

今大会でも得点力を発揮し、16試合の出場で5ゴールをマーク。チームトップの数字で攻撃を牽引している。FWシャハブ・ザヘディやFWナッシム・ベン・カリファの退団が決まっているこの夏、碓井にはこれまで以上の得点を求めなければならないことから、手放せない選手2位とした。


見木友哉 写真:アフロスポーツ

1位:見木友哉

福岡が今夏最も手放せない選手と言えば、MF見木友哉の名が挙がるだろう。福岡に加入してまだ2年目、J1の舞台で見てもまだ3年目の選手だが、チームにとってはなくてはならない選手にまで成長を見せている。

2019年の特別指定を経て千葉へと加入した見木。特別指定ながら9試合に出場していたことや、2020年の正式加入以降も常に主力であり続けたことからも、千葉にとって期待の星であったことは明らかだ。見木自身、その期待に応えるように、2021年には14ゴールを挙げて以降は毎年のようにゴールやアシストを量産しチームを支えてきた。

2024年の東京ヴェルディ時代も初のJ1挑戦ながら37試合に出場。翌2025年に福岡に来てからは29試合で6ゴール1アシストと、早速特に攻撃面で自身の強みを発揮した。

今大会も17試合で2ゴール3アシストと多くのゴールに関与。得点力に課題を持つ福岡にとって、万が一見木を失うことになれば攻守において致命的と言えるような痛手を被ることから手放せない選手1位とした。

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名前:大島俊亮
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