
U23日本代表MF保田堅心は現在、大分トリニータからベルギー1部KRCヘンクへ期限付き移籍中。FIFAワールドカップ北中米大会日本代表FW伊東純也との共演が期待されたが、トップチームで出番が無く、ヘンクのセカンドチームであるヨングヘンクでのプレーにとどまり、今夏退団の見込みだ。
ヨングヘンクのチームマネージャーであるレアンドロ氏は、1日までにインスタグラムを更新。同クラブのキットを着用している自身の姿をアップすると、ファン・サポーターに向けて「来シーズンまた会いましょう!」とメッセージを送っている。
来季もヨングヘンク、もしくはヘンクの一員として戦うことを公言したレアンドロ氏だが、インスタグラム上で、保田に対して「グッドラック」(幸運を祈る)とメッセージを送っている。これに保田は両手を合わせる絵文字や、お辞儀する際の表情を表した顔文字で反応。この両者のやり取りを踏まえると、同選手の退団は決まったとみられる。
現在21歳の保田は、2025年1月に大分からヘンクへ期限付き移籍すると、ヨングヘンクへ合流して神村学園高等部出身のDF吉永夢希やFW横山歩夢とチームメイトに。2024/25シーズンはベルギー2部リーグ戦11試合の出場でゴール、アシストなしという結果に終わった。
期限付き移籍期間延長で迎えた今季も、2部リーグ戦18試合の出場で1ゴール1アシスト。2025年12月以降は13試合でベンチ外と、出場機会を大幅に減らしていた。
その保田は2025/26シーズン終了後、大分のトレーニングに参加。大分復帰の可能性も考えられる一方、海外他クラブからオファーが届く可能性もあるとみられる。
コメントランキング