
アトレティコ・マドリードはディエゴ・シメオネ監督との契約延長に近づいているようだ。5日、スペイン紙『ムンド・デポルティーボ』が報じている。
シメオネは2011年12月にアトレティコ・マドリードの指揮官に就任すると、2011/12シーズンにいきなりUEFAヨーロッパリーグを制覇。その後はほぼ毎シーズンにわたりレアル・マドリードやバルセロナとリーグタイトル争いを繰り広げると、今季は2013/14シーズン以来となる2度目のラ・リーガ優勝を成し遂げていた。
クラブ首脳陣は昨季までと変わらず同監督の手腕を高く評価。契約期間は来年6月までとなっているが、両者はすでに契約延長にむけた交渉を開始。アトレティコはシメオネ監督に対して、2024年6月までの契約でオファーを提示するものとみられる。
これまで2度のUEFAヨーロッパリーグ優勝や2度のリーグタイトルをもたらしてきたシメオネ監督だが、今回の契約延長交渉が合意に達する場合、アトレティコでの在任期間は最大13年となる見通しだ。
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