
明治安田生命J1リーグの清水エスパルスに在籍した過去を持つオーストラリア代表FWミッチェル・デュークは1日、ウェスタン・シドニー・ワンダラーズへのレンタル移籍が正式決定した。
現在30歳のデュークは2011年にAリーグ(オーストラリア1部)のセントラルコースト・マリナーズの下部組織からトップチーム昇格を果たすと、2015年に清水エスパルスへ完全移籍により加入。移籍1年目は公式戦32試合に出場したもののわずか1ゴールに終わり、翌2016シーズンはクラブがJ1リーグ復帰を果たすなどほとんど出場機会はなかった。
同選手は2018シーズンまで清水エスパルスに在籍した後、ウェスタン・シドニー・ワンダラーズへの加入により母国復帰。そして昨夏にサウジアラビア1部のタアーウンに加わるも、公式戦13試合に出場し無得点に終わっていた。
なお、ウェスタン・シドニー・ワンダラーズはデュークのレンタル期間が2020/21シーズン終了後までであることもあわせて発表している。
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