
セリエAのトリノが、現在無所属の元日本代表MF香川真司の獲得に積極的に動いているようだ。トリノ専門ポータルサイト『MondoToro』が報じている。
トリノのスポーツ・ディレクター(SD)を務めているダビデ・バニャーティ氏は香川を強く求め、1月の移籍市場で2020/21シーズン終了まで6ヶ月(1年延長オプション付き)の契約を提案する予定とのこと。
報道によると、トリノのマルコ・ジャンパオロ監督が中盤からの突破を狙うクオリティーの高いサッカーをコンセプトとする中、香川のプレースタイルがぴったりだとし、重要性を感じている模様。
今シーズン現時点までは結果が振るわず、リーグ下位に沈みつつあるトリノ。中盤の質の課題を香川の獲得で安定させ、セリエA残留に向かえるだろうか?
香川がレアル・サラゴサの選手として出場したコパ・デル・レイ2019/20シーズンのベストシーンはこちら。(表示されない場合はこちら)
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