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サバデルSDマンザネーラ、香川真司の獲得に動いていることを明らかに

香川真司 写真提供: Gettyimages

 スペイン2部のサバデルは、レアル・サラゴサ所属の日本代表MF香川真司の獲得に動いていることを明らかにした。スペインの『La Vanguardia』が報じている。

 同クラブのスポーツ・ ディレクター(SD)を務めているホセ・マンザネーラ氏は香川の獲得について「ゴルカ・ グルゼタやエドガル・ エルナンデスとポジション争いをするセンターフォワードが優先だが、中盤には香川のようなMFも必要だ」とコメントした。

 また、香川の現状について「彼は未だに(サラゴサと)契約中だ。マーケットに出されているのは事実だし、我々のオプションの1つであることも本当だ」と香川をリストアップしていることを明らかにした。

 なお、サバデルではこれまで現在湘南ベルマーレFW指宿洋史、そして現アビスパ福岡MF田邉草民がプレーしており、香川が同クラブに加われば、史上3人目の日本人選手となる。

 ここでは香川のコパ・デル・レイ2019/20シーズンのベストシーンを振りかえろう。(表示されない場合はこちら

名前Uccheddu Davide(ウッケッドゥ・ダビデ)
国籍:イタリア
趣味:サッカー、アニメ、ボウリング、囲碁
好きなチーム:ACミラン、北海道コンサドーレ札幌、アビスパ福岡

14年前に来日したイタリア人です。フットボール・トライブ設立メンバーの1人。6歳の時に初めてミランの練習に連れて行ってもらい、マルディーニ、バレージ、コスタクルタに会ってからミランのサポーターに。アビスパ福岡でファビオ・ペッキア監督の通訳も務めた経験があります。

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