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スペイン2部ログロニェス、香川真司の獲得に積極的に動く

香川真司 写真提供: Gettyimages

 スペイン2部に所属しているログロニェスは、レアル・サラゴサの日本代表MF香川真司の獲得に積極的に動いているようだ。スペイン『nuevequatrouno』が報じている。

 同メディアによるとログロニェスは新戦力を獲得するため、現在所属している数人の選手をマーケットに出しているようだ。そして、同クラブのSD(スポーツディレクター)であるカルロス・ラシェラス氏は、香川の獲得のために、すでにサラゴサと交渉を行っているようだ。

 なお、サラゴサは経済的な問題、そしてEU圏外選手枠の問題によって、香川の移籍を望んでいるという。しかし、香川は19日に個人のTwitterアカウントで同クラブへのロイヤリティ示しており「多くの噂はあるが、今はやるべきことに集中する。サラゴサの選手として、全てのトレーニングにベストを尽くす」とコメントを残している。

 なお、スペイン2部の移籍マーケットは10月5日に閉じる予定だ。今夏の移籍市場で香川は新たなクラブへの移籍を果たすことになるのだろうか。

名前Uccheddu Davide(ウッケッドゥ・ダビデ)
国籍:イタリア
趣味:サッカー、アニメ、ボウリング、囲碁
好きなチーム:ACミラン、北海道コンサドーレ札幌、アビスパ福岡

14年前に来日したイタリア人です。フットボール・トライブ設立メンバーの1人。6歳の時に初めてミランの練習に連れて行ってもらい、マルディーニ、バレージ、コスタクルタに会ってからミランのサポーターに。アビスパ福岡でファビオ・ペッキア監督の通訳も務めた経験があります。

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