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香川真司、PAOKに続きデュッセルドルフも獲得に動き出す

香川真司 写真提供: Gettyimages

 ブンデスリーガ2部に所属しているフォルトゥナ・デュッセルドルフが、10月2日にレアル・サラゴサと契約解除した日本人MF香川真司の獲得に動き始めたようだ。ドイツメディア『fussballtransfers.com』が報じている。

 同メディアによるとギリシアのPAOKテッサロニキも同選手に興味を示しているものの、デュッセルドルフがポールポジションに位置しているようだ。しかし、香川の年俸は大きな障壁となっているようだ。交渉はすでに開始しているが、この問題を解決しない限り同クラブへの加入は難しいとみられている。

 デュッセルドルフはファンタジーのあるミッドフィルダーを探しているものの、現時点では経済的に中盤選手の獲得は難しいとみられている。そのためスポーツディレクター(SD)であるクラウス・アロフス氏は最近行われたインタビューで「もう一度移籍マーケットで動けるのは冬のセッションの時だ」とコメントした。はたしてデュッセルドルフはそれでも香川を手に入れることができるのだろうか。

 ここでは香川のコパ・デル・レイ2019/20シーズンのベストシーンを振りかえろう。(表示されない場合はこちら

名前Uccheddu Davide(ウッケッドゥ・ダビデ)
国籍:イタリア
趣味:サッカー、アニメ、ボウリング、囲碁
好きなチーム:ACミラン、北海道コンサドーレ札幌、アビスパ福岡

14年前に来日したイタリア人です。フットボール・トライブ設立メンバーの1人。6歳の時に初めてミランの練習に連れて行ってもらい、マルディーニ、バレージ、コスタクルタに会ってからミランのサポーターに。アビスパ福岡でファビオ・ペッキア監督の通訳も務めた経験があります。

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