リーグアン マルセイユ

マルセイユで150試合出場達成の酒井、フランスでの経験を振り返る。Jリーグに戻るのが理想?気になる映像は…

酒井宏樹 写真提供: Dugout

 オリンピック・マルセイユで150試合出場を達成した日本代表DF酒井宏樹が、同クラブの公式メディアのインタビューに応じ、同クラブでの5シーズンを振り返った。

 マルセイユに関する想い、最も記憶に残っている試合、そして街の人々との関係などを語った酒井は、同クラブでヨーロッパのキャリアを終え、日本のクラブに戻るのが理想だと明らかにした。

 インタビュー映像はこちら。(表示されない場合はこちら)質問はフランス語だが、酒井は日本語で話している。

 酒井は2016年の夏にハノーファーからマルセイユに移籍し、過去3シーズンは同チームの主力として活躍を見せている。また、ヨーロッパリーグ(EL)2017/18シーズンでは決勝進出も果たした。はたして酒井がJリーグに戻った場合、どのクラブでプレーすることになるのだろうか。

名前Uccheddu Davide(ウッケッドゥ・ダビデ)
国籍:イタリア
趣味:サッカー、アニメ、ボウリング、囲碁
好きなチーム:ACミラン、北海道コンサドーレ札幌、アビスパ福岡

14年前に来日したイタリア人です。フットボール・トライブ設立メンバーの1人。6歳の時に初めてミランの練習に連れて行ってもらい、マルディーニ、バレージ、コスタクルタに会ってからミランのサポーターに。アビスパ福岡でファビオ・ペッキア監督の通訳も務めた経験があります。

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