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久保建英、ビジャレアルへ。プッシュしたのはエメリ監督?

久保建英 写真提供: Gettyimages

 レアル・マドリード所属の日本代表FW久保建英が、次の行き先を見つけたようだ。スペインの複数のメディアによると、彼の移籍先がビジャレアルに決定し、数日中に公式発表が行われる見通しだ。

 この移籍のキーマンとなるのは、パリ・サンジェルマンやアーセナルを経て2020年7月23日にビジャレアルの監督となったウナイ・エメリと言われている。

 レアル・マドリードにとって最も重要なのは久保の成長であり、シーズン中に40試合ほどの出場をレンタル条件としている。ビジャレアルの新監督エメリが日本人FWを強く求め、獲得をプッシュしたことがとても重要なポイントとなったようだ。

 なお、ラ・リーガ5位で2019/20シーズンを終えたビジャレアルは、ヨーロッパリーグ(EL)出場権を得ており、近いうちに久保の姿をより大きな舞台で見られることになるだろう。

 ここでレアル・マドリードと契約前の久保のベストプレーを振り返ろう。(表示されない場合はこちら

名前Uccheddu Davide(ウッケッドゥ・ダビデ)
国籍:イタリア
趣味:サッカー、アニメ、ボウリング、囲碁
好きなチーム:ACミラン、北海道コンサドーレ札幌、アビスパ福岡

14年前に来日したイタリア人です。フットボール・トライブ設立メンバーの1人。6歳の時に初めてミランの練習に連れて行ってもらい、マルディーニ、バレージ、コスタクルタに会ってからミランのサポーターに。アビスパ福岡でファビオ・ペッキア監督の通訳も務めた経験があります。

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