
バルセロナはインテルのアルゼンチン代表FWラウタロ・マルティネスの獲得に本格始動するようだ。3日、英紙『デイリーメール』が報じている。
同紙によるとバルサはラウタロ・マルティネスの獲得にチリ代表MFアルトゥーロ・ビダルとポルトガル代表DFネルソン・セメドに加え6000万ポンド(約83億円)を用意しているようだ。
ラウタロ・マルティネスは今シーズンこれまで公式戦30試合に出場し16ゴールを記録している。また、同選手はインテルとの契約を2023年まで残しており契約解除金は9300万ポンド(約129億円)程度とみられている。
バルセロナはラウタロ・マルティネスをウルグアイ代表FWルイス・スアレスの後任として獲得したい模様。また、インテルも過去にビダル獲得に対して興味を示していたため、この交渉は新たな展望を迎える可能性があるようだ。
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