ラ・リーガ バルセロナ

バルサSDアビダルが反省。メッシに発言を咎められる…

エリック・アビダル 写真提供: Gettyimages

 バルセロナのエリック・アビダルSD(スポーツ・ディレクター)が、自身の発言を悔い改めるコメントを残した。スペイン紙『アス』が報じている。

 先日、バルセロナの選手を名指しせずに批判するコメントを残したアビダルSD。このコメントにはスペイン代表DFジェラール・ピケや同代表DFジョルディ・アルバなどが反論。アルゼンチン代表FWリオネル・メッシも、自身のSNSで否定的なコメントを残している。

 アビダルSDは選手たちからの反感を買い、チーム内への批判コメントを反省したようだ。デンマーク代表FWマルティン・ブライトバイテの入団会見の場で以下のように語っている。

エリック・アビダル

「この数日で多くのことを学んだよ。クラブ内部の問題は、外部のメディアを通じてではなく、クラブの中で解決されなければいけないね

 今回の一件で、選手たちからの反感を買ってしまったアビダルSD。現職の続投が決まっているだけに、早く信頼関係を取り戻したいところだ。