セリエA アタランタ

7-0大勝アタランタ。指揮官も思わず「毎回こうなら優勝できる…」

ジェン・ピエロ・ガスペリーニ 写真提供: Gettyimages

 セリエA第21節、トリノ(10位)対アタランタ(5位)が日本時間26日に行われ、アタランタが7-0でトリノを蹴散らした。試合後のジャン・ピエロ・ガスペリーニ監督のコメントを、イタリアメディア『フットボール・イタリア』が伝えている。

 トリノのホーム、スタディオ・オリンピコ・グランデ・トリノで行われた一戦は、アタランタの攻撃陣が爆発。ハットトリックを記録したスロベニア代表FWヨシップ・イリチッチを筆頭に計7ゴールが生まれ、セリエA最強の矛がトリノを粉砕した。

 この勝利に指揮官のガスペリーニ監督も満足げだ。冗談に交じりに、以下のようにコメントを残した。

ジャンピエロ・ガスペリーニ

「いつもこういうプレーができれば、順位表の1番上にいるだろう。ただ、残念ながら身体的、精神的にパフォーマンスが落ちる場合があり、それが勝ち点を取りこぼす要因でもある。

 ときに、ビッグクラブに対して素晴らしいパフォーマンスができれば…と思うことがある。例えば、インテル戦でルイス・ムリエルが今日のようにPKを沈めることができていれば…とね。

 (CLについて)今のところは考えていない。本当だよ。バレンシアにも浮き沈みはある。今日はバルセロナを負かしたね。間違いなく、彼らはこの試合にフォーカスしたはずだ。

 ファンが待ち遠しく思っているのはわかる。ただ、それ(CL)について考える前にいくつかの試合を残している」