リーグアン パリ・サンジェルマン

ネイマールは残留すべき?PSGに留まるべき3つの理由

写真提供: Gettyimages

今夏の移籍市場において、その去就が盛んに噂されているパリ・サンジェルマンのブラジル代表FWネイマール。レアル・マドリード移籍やバルセロナ復帰など、様々な憶測が飛び交っている。

2億2200万ユーロという破格の移籍金でPSGに加入したネイマール。負傷などもあり、その価値が疑問視されることも少なくない。しかし、ネイマールは移籍するよりも、残留したほうが双方にとってメリットがあるようにも思える。今回は『Sportskeeda』が特集した、ネイマールがPSGに残留すべき3つの理由をご紹介する。


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ネイマールとバルサの関係性

2017年にバルセロナを去ったネイマール。チームメイトたちは彼をバルセロナに留めようと動いていた。しかし、ネイマールは移籍を決意し、練習中にネルソン・セメドと言い合いになる場面もあった。

移籍完了後もネイマールとバルセロナの間には不穏な空気が流れた。ネイマールはバルセロナに対して、2016年に受け取るはずだった契約更新ボーナスと850万ユーロの損害賠償、10%の延滞の支払いを求めて訴訟を起こしている。ネイマールとバルセロナの関係性が良いとは言えないだろう。


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