リーガ レアル・マドリード

トッテナム、ベイル復帰に興味か?

ガレス・ベイル   写真提供:GettyImages

 トッテナム・ホットスパーがレアル・マドリードのウェールズ代表FWガレス・ベイルの獲得に動いているようだ。スペイン紙『マルカ』が伝えている。

 ジネティーヌ・ジダン監督の構想から外れているとされているベイル。今夏の移籍市場でマドリードの売却候補として名前が挙がっている。しかし、マドリードでもらっている高額な給料がネックとなり、関心を示すクラブも少ない。

 そんな中、古巣のトッテナムが関心を示しているようだ。

 今回の報道によると、トッテナムはベイルの獲得に5000万ユーロ~6000万ユーロ(約61億円~約73億円)を支払う用意しているとのこと。しかし、トッテナムはベイルがマドリードで受け取っている年俸1700万ユーロ(約21億円)を支払うことはできず、給料は半分ぐらいになるようだ。

 また、ベイル本人はプレミア復帰に対して否定的ではないよう。だが、同選手はマドリードと2022年まで契約を残しており、3年間で最低でも5100万ユーロ(約62億円)を貰えるチームをわざわざ離たいという願望はないようだ。

 ベイルがトッテナムに復帰するにはやはり高額な年棒がネックになってくるが、果たしてベイルの去就はどうなるのだろうか。なお、今年のプレミアリーグの移籍市場は日本時間8月9日までとなっている。