
今シーズンが始まる前にご紹介した本記事(2018/2019シーズンの『最高なユニフォーム』トップ20)だが、シーズン終盤を迎え皆さんの意見はどうだろうか?今回はアンケート形式で読者の皆さんの意見を伺いたい。
英誌『Four Four Two』でGreg Lea氏が特集した「2018/2019シーズン着用予定のユニフォーム:ワースト17」はこちらから!

20位:アーセナル(アウェイ)
2019/2020シーズンからアディダスと契約しているアーセナル。プーマによって作成された最後のアーセナルのユニフォームになるかもしれない。ホームユニフォームは良いとは言えない出来だったが、私たちはアウェイユニフォームを気に入っている。
アーセナル

19位:リバプール(ホーム)
リバプールは昨季と同様、暗い赤をベースにしたユニフォームを採用。CL決勝に進出した勝利の方程式を維持することにしたようだ。2017/2018シーズンをうまく維持しながらも、微妙に変化させることに成功している。首元のデザインをもっとアップグレード出来ていたら、もっと素晴らしかっただろう。
リバプール

18位:ユベントス(ホーム)
ユベントスはストライプの本数を昨季の6本から今季は3本に変更。リスクの高い決断だったが、成功したと言える。クリスティアーノ・ロナウドをモデルにした以上、人気を損なうことは出来ないだろう。
ユベントス

17位:オリンピック・リヨン(ホーム)
比較的なシンプルなデザインだが、リヨンの伝統的な3色を綺麗に活かしたユニフォームに仕上がっている。赤いショルダーパッドも傑出しており、青いスポンサーのロゴもデザインに合っている点もボーナスポイントだ。
リヨン

16位:ダービー・カウンティ(ホーム)
全体的にシンプルなデザインを採用したことで、アンブロのマークが入った袖が強調されている。不必要に大きいスポンサーのロゴは低評価。
ダービー

15位:ニューカッスル(アウェイ)
ダヴィド・ジノラやレス・ファーディナンドが活躍している時代を思い起こさせる。スポンサー、ニューカッスル・ブラウン・エールの復活がないことだけが惜しい。
ニューカッスル

14位:ハダースフィールド・タウン(ホーム)
昨シーズン最後の3試合でこのユニフォームを採用し、非常に強かった。シンプルで印象的なデザインは1970年代に使用されたものだ。
ハダースフィールド・タウン

13位:バイエル・レバークーゼン(アウェイ)
1989年のUEFAカップ優勝から30周年を記念したユニフォームとなった。白いキャンパスに赤と黒の対角線のピンストライプは素晴らしい。
レバークーゼン

12位:ローマ(ホーム)
CLで準優勝したリバプールより暗い赤を採用。黄色の襟はアクセントとなり、グラフィックデザインは古代ローマの兵士が着用している鎧のようだ。
ローマ

11位:ガラタサライ(ホーム、アウェイ)
伝統的かつ特徴的な半分ずつの黄色と赤色。不必要なグラフィックパターンがない綺麗なデザインだ。袖を反対の色にしている点も素晴らしい。良い仕事だ。
ガラタサライ

10位:インテル(ホーム)
誰もがサッカーではミスを犯す。本当に大切なのはミスを犯してからだ。昨季はバーコードのような酷いユニフォームを作成したインテル。今季は古典的な黒と青のストライプに戻り、ゴージャスになった。インテルは学んだ。我々が望むような形で。
インテル

9位:ティグレス(ホーム)
これは言葉で説明することが難しい。あまりに多くのスポンサー(4つのロゴ)をジグザグの模様が入ったデザインで見事に入れた。ただ、美しいとは言えないかもしれない。
ティグレス

8位:クリスタル・パレス(ホーム、アウェイ)
トッテナムサポーターならフェード効果(グラデーション)を正しく使うことが難しいということを知っているだろう(トッテナムのユニフォームはワースト1位となった)。しかし、クリスタル・パレスは見事に使いこなした。
クリスタル・パレス

7位:チェルシー(ホーム)
1つのクラブカラーで毎年異なるユニフォームを製作することは難しいはずだ。チェルシーの2018/2019シーズンはアイデンティティを保ちながら、赤と白の水平線で新しい要素を混ぜ合わせた。素晴らしい。
チェルシー

6位:ウォルバーハンプトン・ワンダラーズ(ホーム)
ウルブスが久しぶりにプレミアリーグに戻り、大型補強を敢行している。しかし、今夏の最も喜ばしいことは古典的なイギリスのユニフォームが作成されたことだ。より軽く、伝統的な金の色合いに戻った。ただ、灰色のスポンサーのロゴは少し不快だ。
ウルブス

5位:ボカ・ジュニアーズ(ホーム)
ボカ・ジュニアーズのユニフォームを捻るのは難しい。幸いにもナイキもそれをしていない。2018/2019シーズンのユニフォームは何も革命的なことはないが、それで良いのだ。古典的なデザインを失う必要はないだろう。
ボカ・ジュニアーズ

4位:アストン・ビラ(ホーム)
近未来のライフスタイルとフットボールのクロスオーバー(融合)を見せているのかもしれない。アストン・ビラは英国の衣類ブランド『Luku 1997』で努力を重ねてきた。赤紫色(ワイン色)の美しいハーモニーは共存し、袖と襟はどちらもエレガントでクラシックだ。昨季と比べて予約販売の売上高が180%増えたことも納得である。
アストン・ビラ

3位:フラム(ホーム)
2018/2019シーズン、プレミアリーグのベストユニフォームだ。1990年代後半からインスパイアされたこのデザインは、黒と白のバランスが最適と中央の水平線をみればわかるだろう
フラム

2位:サンプドリア(ホーム)
サンプドリアは伝統的なユニフォームのカタチを持っている。この象徴的なデザインは決して古くはない。青をベースに白、赤、黒の線が中央を横切ったデザインはクラブのシンボルだ。
サンプドリア

1位:カイザー・チーフス(ホーム、アウェイ)
南アフリカのクラブは2つの素晴らしいユニフォームを作成した。まず「伝統的な槍を上へ突き刺し、動きと統一感を作り出す」ホームユニフォーム。2つめは紫をベースに、肩に黒、襟、エンブレム、ナイキのマークに金色があしらわれた。どこで買えるのか。是非欲しいユニフォームだ。
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