ワールドカップ

【TRIBE RATINGS】W杯グループステージ ベルギー対パナマ:ベルギー編

大会:ロシアワールドカップ
カード:ベルギー対パナマ
対象チーム:ベルギー
スコア:3-0
担当者:菊池大将(@yukkenokonoko
※最高点を10、最低点を1として採点。標準的な活躍を6とする。
※出場時間が短い選手は採点なし。


ティボー・クルトゥワ

採点:7.0

全体として仕事の少ない試合ではあったが集中力は高く、守備陣が不甲斐なさを見せた場面でビッグセーブ。クリーンシートを達成した。


トビー・アルデルベイレルト

採点:6.5

個人の守備力の高さを存分に見せた。相手に有利なボールでも自分のものにしてしまう能力はすさまじい。


デドリック・ボヤタ

採点:6.0

対人戦で高い能力を発揮。空中戦でも強さを見せた。ただ、最後の部分で寄せが甘い場面も。


ヤン・フェルトンゲン

採点:6.0

この試合のメインのビルドアッパーはフェルトンゲンだった。守備面でも集中力と高い能力を見せた。


トーマス・ムニエ

採点:6.0

5レーンの最外でベルギーの攻撃に貢献した。また、逆サイドからのクロスにもしっかりとファーサイドでターゲットとなり、パナマの脅威だった。


ケビン・デ・ブライネ

採点:6.5

パナマの粘り強いブロックに対してポジションやパスの強弱を変えながら、時にはミドルシュートでゴールに迫った。サイドからのグラウンダーのクロスの質はやはり驚異的。アシストという結果に繋がった。


アクセル・ビツェル

採点:5.5

危険なところには顔を出し、パナマの攻撃を阻んだ。後半は守備が緩くなる場面があったが、そこは改善すべきだろう。


ヤニック・フェレイラ・カラスコ

採点:5.5

序盤こそスピードを武器に存在感を見せたが、徐々に試合からフェードアウト。アザールと位置を入れ替えてプレーする場面もあったが、効果的ではなかった。


ドリース・メルテンス

採点:7.0

この試合において最も貴重な先制点を奪取。守備面での貢献も見せた。


エデン・アザール

採点:7.0

スペースの無い場面でもドリブルでパナマを翻弄。厳しい体勢でも正確なプレーができるのは流石。3点目は得意のドリブルからルカクのゴールをお膳立てした。


ロメル・ルカク

採点:7.5

スペースの無い場面でもオープンな展開でも存在感を消さないルカクの存在は大きい。フィジカルとスピードを活かして2ゴールの活躍を見せた。