ラ・リーガ アジア

トラベルログ:ラ・リーガを体験する。Vol.1 FCバルセロナ

バルセロナで食す

 バルセロナは、それぞれのバーやレストランが誇りを持っているように、ヨーロッパにおける食の首都と言っていいかもしれません。どんな観光客にも適したそれぞれの食事処があります。しかし、この地を訪れた人はスペインのユニークな食習慣を頭に入れておかなければいけません。

 バルセロナとそのほかのスペイン全土の夕食は、それに慣れていない人にとってはチャレンジです。昼食は13:00~16:00の間にとり、ほとんどの地元の人たちが21:00か22:00頃に夕食を楽しみます。昼食が一日におけるメインの食事で、夕食はお店によって個性豊かな種類がそろい、地元の食材などを使った前菜の「タパス」を食べるのが一般的です。

オススメのレストラン

 本物のスペイン料理レストランか、もしくはスペインでもトップのアジア料理レストランをお探しの場合、以下のレストランをオススメします。

  • El Nacional: この便利な立地の飲食店はガレージで覆われています。「El Nacional」は利用客に、高級な雰囲気の中で最高のスペイン料理を手ごろな値段で提供します。
  • Carlota Akaneya: 家庭料理からインスパイアされた、炭火を使用したグリル料理を提供する「Carlota Akaneya」では、バルセロナの旧市街で日本を発見することができるでしょう。
  • Restaurante Betawi: カタルーニャ広場から歩いて数分のところにある「Restaurante Batawi」では、心地よい雰囲気の中で伝統的なインドネシア料理とアジアのフュージョン料理を楽しめます。

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