
ハリルホジッチ監督 写真:Football Tribe
5. 責任を取らないハリル監督
「一番当惑したのは試合の内容じゃなく試合後のハリル監督の会見だった。ああいう結果で自分の選手を批判して相手を絶賛するのは正しくない受け止め方と思います。日本は韓国とほぼ同じレベルですので、監督が多少の責任を取らなければいけない」
いずれにしても韓国のクオリティが日本を上回っていたことが分かったが、以前からハリルホジッチ監督が言葉にしていた「デュエル」で勝ちきれなかったことは代表や監督に与えるショックは大きいだろう。これから2018ロシアワ-ルドカップに向けてどのように反省、改善していくのか日本代表の改革に注目が集まる。
チュン・ミヒュンはフットボールトライブ韓国版の編集長を務めており、以前は『ゴールコム』や『フットボールチャンネル』でライターとして活躍。また『ESPN』と『FourFourTwo』にも寄稿していた。
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