大会:チャンピオンズリーグ
カード:セビージャ対バイエルン・ミュンヘン
対象チーム:セビージャ
※最高点を10、最低点を1として採点。標準的な活躍を6とする。
ダビド・ソリア
採点:5.5
味方DFに当たったクロスボールが無情にもゴールに吸い込まれた。PA内でフリーになったハビ・マルティネスのシュートを好セーブ。失点シーン以外は安定したプレーを見せている。
セルヒオ・エスクデロ
採点:6.5
数多くのチャンスを演出し、正確なクロスでサラビアのゴールをアシスト。ビルドアップの局面でも相手のプレスを回避し、正確にボールをつなげた。守備面でもゾーン守備の鉄則を忠実に遂行しながらも、常にミュラーのポジショニングを気にしてプレー。難しい対応を迫られたが、ミスなくプレーしている。背後を取られた失点シーンはやむなしか。
クレマン・ラングレ
採点:7.0
2失点とも過失はない。素晴らしいパフォーマンスを披露した。明確なプレービジョンを持ち、的確にボールを配給。タイミングの良い縦パスで数多くのチャンスを演出している。ポジショニングも良くピンチを未然に防いだ。
シモン・ケアー
採点:7.0
2失点とも過失はない。素早い寄せでピンチの芽を積み、クロスのクリアリングも正確。ビルドアップでは正確なロングパスでチャンスを演出し、プレス回避にも効果的な動きを見せた。
ヘスス・ナバス
採点:6.5
ドリブルでプレスを回避し、クロスボールでチャンスメイク。リベリー相手に奮闘するも、不運なオウンゴールを献上した。
スティーブン・エンゾンジ
採点:6.5
持ち前のフィジカルの強さを活かしたプレーで攻守に貢献。効果的な縦パスや惜しいミドルシュートも放ったが、後半は前線に人数をかけたバイエルンに手を焼いた。
ギド・ピサーロ
採点:5.5
サイドへの展開でチャンスメイクするシーンはあったが、チームが劣勢に立たされた時間帯に陣形を崩す効果的な配給は出来なかった。試合終盤に無駄なファールで時間を消費する場面も。
ホアキン・コレア
採点:6.5
得意のドリブルでバイエルンの守備ブロックを突破し、多くのチャンスを作り出した。疲れが見えた後半77分に途中交代。
フランコ・バスケス
採点:6.0
前線で身体を張り、サイド攻撃に結びつけるリンクマンとなった。カウンター時の起点にもなり、及第点の出来。
パブロ・サラビア
採点:6.0
この試合の先制点を奪取した。しかし、前半19分に迎えたビックチャンスを外し、守備面では不用意なプレスでピンチを招くなど、バイエルンのサイド攻撃を助長する脆さを見せた。
ウィサム・ベン・イェデル
採点:5.5
前半は中盤に落ちてくるタイミングがよく、前線で起点となったシーンも数多く見られた。しかし、後半は存在感を発揮することができず、無得点に終わっている。
サンドロ・ラミレス
採点:6.0
左サイドからカットインして強烈な良いシュートを放ち、限られた出場時間で存在感を発揮。自陣深くまで守備に戻るなど、献身的なプレーを見せた。
ルイス・ムリエル
採点:5.0
後半80分から途中出場するも、ほとんどボールに触れることができずに試合終了を迎えた。
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