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守田英正の移籍先はどこに?「獲得を巡って競争に直面している」

守田英正 写真:アフロスポーツ

 ポルトガル1部スポルティングCPに所属するMF守田英正の去就に注目が集まっている。守田は今2025/26シーズンは公式戦49試合に出場し、6ゴール関与を記録し、中盤中央や守備的な役割で存在感を示していた。また、スポルティングのUEFAチャンピオンズリーグ(CL)での戦いでも貴重な戦力として活躍していた。

 UKメディア『Inside Futbol』は「“かなりの関心を示している”。プレミアリーグのリーズ・ユナイテッド、注目株獲得で競合か」と題した記事を掲載し、その中で、「リーズは守田の獲得を巡って競争に直面しているようだ」と伝えている。

 同メディアによると、リーズは昨2024/25シーズンから続く守田への関心を再燃させており、守田に対して2年契約に加え、さらに12か月の延長オプションを準備している模様。また、守田自身もプレミアリーグでのプレーを望んでいるとも伝えられている。

 ただ、獲得レースは簡単ではないようだ。同メディアによると、リーグ・アンのASモナコ、オリンピック・リヨン、そしてオリンピック・マルセイユも守田への強い関心を示しているという。いずれも同リーグを代表するクラブであり、スポルティング退団後の移籍先候補として名前が挙がったとのことだ。

 守田は2022年にスポルティングへ加入後に公式戦165試合に出場し、クラブで3つの主要タイトル獲得に貢献した。また、CLやUEFAヨーロッパリーグでの経験も持つ。日本代表では40試合に出場しており、今シーズンは好調を維持していたが今夏の2026 FIFAワールドカップへ向かうメンバーには入らなかった。