決勝点を挙げたチアゴ・アルカンタラ 写真提供:Getty Images
チャンピオンズリーグ準々決勝1stレグ、セビージャ対バイエルン・ミュンヘンが日本時間4日に行われ、バイエルンが2-1でセビージャを下した。。
直近のリーグ戦で、ボルシア・ドルトムント相手に圧倒的な強さを見せつけたバイエルンだったが、この試合はセビージャの先制パンチで幕を開ける。32分、セルヒオ・エスクデロの早いタイミングのクロスに、右サイドのパブロ・サラビアが反応しネットを揺らした。
しかし、バイエルンも37分にすぐさま反撃。トーマス・ミュラーの高速サイドチェンジからハメス・ロドリゲスを経由して左サイドでフランク・リベリーが折り返し。これがヘスス・ナバスのオウンゴールを誘い、わずか5分で試合を振り出しに戻す。
試合は1対1の同点でハーフタイムを迎える。
迎えた後半、先に試合を動かしたのはバイエルン。リベリーのクロスにファーサイドのチアゴ・アルカンタラが頭で合わせると、ボールはネットに吸い込まれた。
試合はアウェイゴール2点を奪ったバイエルンがセビージャを下し、先勝。セカンドレグは日本時間12日にバイエルンのホームで行われる。
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