
フラム所属のFIFAワールドカップ北中米大会メキシコ代表候補のFWラウール・ヒメネスは先日、日本関連のSNS投稿で話題に。2025年9月の国際親善試合・日本代表戦でプレーした大物選手の動向に注目が集まっていたが、24日になってSNS投稿の真相が判明している。
ヒメネスは20日にインスタグラムを更新。日本国旗とともに「いつか私たちが同じ道を共に歩んでいたことを知ってほしい」というメッセージを添えた画像をアップ。コメント欄で「とてもワクワクするニュースがあります」と予告していた。
この投稿を受けて、スペイン紙『マルカ』は「日本サッカー界で珍しい冒険に乗り出す可能性があるか注目だ」などと報道。一部では将来的なJリーグ挑戦の可能性も取りざたされていた。そんななか、日本の自動車メーカー『SUZUKI』(スズキ)のメキシコ公式Xアカウントは24日、ヒメネスが同社のイメージキャラクターに就任したとアナウンスしている。
ヒメネスは国際Aマッチで通算100試合以上に出場するなど、国際舞台での実績は十分。ロンドン五輪で金メダルを獲得したほか、2014年のブラジル開催から3大会つづけてFIFAワールドカップに出場。2026年3月の国際Aマッチデーでもメキシコ代表にも招集されているだけに、自国開催のW杯でもプレーする可能性は極めて高いとみられる。
2025/26シーズンのプレミアリーグ30試合の出場で9ゴールと結果を残しているヒメネス。自国開催のW杯でもピッチに立つ可能性が高いとみられるが、今後も日本との繋がりに注目が集まりそうだ。
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