Jリーグ 横浜F・マリノス

横浜FMサポ反発。浦和サポ元俳優の投稿物議「池内ありがとうって…」

横浜F・マリノスの選手たち 写真:Getty Images

 横浜F・マリノスは10日に行われた明治安田生命J1リーグ第17節で、柏レイソルに4-3と勝利。池内明彦主審の判定を巡って様々な意見が飛び交う中、浦和レッズサポーターであり、元俳優の冨森ジャスティンさんによるSNS投稿が話題を呼んでいる。

 この一戦では、横浜FMが2-3とビハインドで迎えた87分に柏所属DF立田悠悟が遅延行為によりカードも貰い退場。横浜FMが数的優位に立つと、後半アディショナルタイムにFWアンデルソン・ロペスのゴールとオウンゴールにより逆転。ホームゲームで貴重な勝ち点3をつかんだが、両クラブのサポーターやJリーグファンから複数の判定に対する疑問の声が沸き起こっている。

 そんな中、冨森さんは試合後に自身のツイッターアカウントを更新。「マリノス対レイソル。埼スタなら暴動起こるんじゃないかってレベルでいろいろやばかったな。 ちょい気の毒」と振り返ると、「まず、試合後に池内ありがとうって言ってるマリノスサポが多いのが、今日の試合のヤバさを物語ってる。逆なら批判だろうけど。マリノスおめでとう」「これもサッカーだなぁ」と綴っている。

 この投稿には「池内ありがとうなんて言ってる人いない」「池内関係なく実力で勝ったのに…」「そんなツイート見当たらないけど」と異論が噴出。これに対して冨森さんは「超横浜F・マリノス掲示板」に書き込まれたコメントをアップして「どうぞ」と一言添えている。

 すると「わざわざ同じ人間が投稿してる可能性もある匿名のマリノス掲示板を引っ張り出してくる浦和サポってなかなかじゃない」「匿名掲示板を証拠にしているの流石に笑う」と揶揄が。「浦和関係ないのに、こんな時に名前出さないでほしい」といった声も上がっている。

 なお横浜FMが柏戦での勝利により、リーグ戦4連勝。10日にヴィッセル神戸がセレッソ大阪に敗れたことにより、単独首位に浮上している。