Jリーグ

Jリーガー出身都道府県ランキング35~26位【2023】あなたの出身地は何位?

サンフレッチェ広島 DF塩谷司 写真:Getty Images

第30位:徳島県(出身Jリーガー14人)

代表的な選手:塩谷司(サンフレッチェ広島)、實藤友紀(横浜F・マリノス)、小西雄大(モンテディオ山形)

守備の安定感に得点力を併せ持つサンフレッチェ広島のDF塩谷司、対人守備に定評のある横浜F・マリノスDF實藤友紀と優れたDFを輩出している徳島県。一方で、同県にある徳島ヴォルティスに所属していたMF小西雄大やMF中坂勇哉(ヴィッセル神戸)のように、あと一歩でJ1の主力となりそうなMFも控えている。なお、徳島ヴォルティスのほか、同じ四国のカマタマーレ讃岐に徳島県出身Jリーガーが2人ずつ所属している。


京都サンガF.C. MF川﨑颯太 写真:Getty Images

第27位タイ:山梨県(出身Jリーガー15人)

代表的な選手:柏好文(サンフレッチェ広島)、川﨑颯太(京都サンガF.C.)、長沼洋一(サガン鳥栖)

スピードと献身性で、長年にわたりサンフレッチェ広島のサイドを支えるMF柏好文、京都サンガF.C.で中盤の一角を担うMF川﨑颯太、上下動を繰り返すスプリント能力抜群のMF長沼洋一など、山梨県出身者には優れたMFが多い。この3選手の他にも、アルビレックス新潟の右サイドハーフとしてチームトップの4得点を挙げているFW太田修介、多くのチームでそのユーティリティ性が重宝されてきたサガン鳥栖のMF堀米勇輝なども該当する。また、山梨県のヴァンフォーレ甲府には、同県出身Jリーガーが5人所属しており、地元出身者に注視していることが分かる。


鹿島アントラーズ MF藤井智也 写真:Getty Images

第27位タイ:岐阜県(出身Jリーガー15人)

代表的な選手:藤井智也(鹿島アントラーズ)、志知孝明(サンフレッチェ広島)、杉本太郎(徳島ヴォルティス)

鹿島アントラーズのMF藤井智也は、爆発的なスピードを持ちサイドを疾走する選手。サンフレッチェ広島のDF志知孝明は対人守備に優れ、クロスの精度も水準以上である。どちらも2023シーズンから所属先を変えたが、すでに新チームに溶け込んでいる。なお、岐阜県のFC岐阜には、同県出身Jリーガーが2人所属している。


浦和レッズ FW興梠慎三 写真:Getty Images

第27位タイ:宮崎県(出身Jリーガー15人)

代表的な選手:興梠慎三(浦和レッズ)、鈴木義宜(清水エスパルス)、前田椋介(水戸ホーリーホック)

15人もの宮崎県出身Jリーガーのうち、J1所属選手は浦和レッズのFW興梠慎三のみである。しかし2021シーズンからJリーグに加わったテゲバジャーロ宮崎(J3)を経由し、カテゴリーを上げる選手が増加する予感。テゲバジャーロ宮崎は、地元出身者を積極的に獲得しており、2023シーズンは5人が所属している。


FC東京 DF長友佑都 写真:Getty Images

第26位:愛媛県(出身Jリーガー17人)

代表的な選手:長友佑都(FC東京)、東俊希(サンフレッチェ広島)、松下佳貴(ベガルタ仙台)

愛媛県出身Jリーガーの筆頭といえば、やはりFC東京に所属するDF長友佑都だろう。日本代表として142試合に出場。W杯メンバーとしても4度選出された稀代のサイドバックで、その存在感はズバ抜けている。また、愛媛FCには6人、FC今治には4人の同県出身Jリーガーがおり、しのぎを削っている。

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名前椎葉 洋平
趣味:サッカー観戦、読書、音楽鑑賞
好きなチーム:アビスパ福岡、Jリーグ全般、日本のサッカークラブ全般

福岡の地から日本サッカー界を少しでも盛り上げられるよう、真摯に精一杯頑張ります。

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