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スタッドランス残留報道も…中村敬斗が上田綺世の同僚に!?「46億円確保」「強く確信」

中村敬斗 写真:アフロスポーツ

 フランス2部スタッド・ランス所属の日本代表FW中村敬斗には、今夏残留が噂されているが、ここに来て移籍先でFW上田綺世(フェイエノールト)とチームメイトになる可能性が浮上している。

 オランダ『Voetbal』は9日、中村の去就についてオリンピック・マルセイユ、エヴァートン、ボーンマス、フラムからの関心を報じた上で「フェイエノールトも中村に強い関心を示している」とリポート。フェイエノールトと同選手の関係について、以下のように伝えている。

 「フェイエノールトは2023年夏にも中村について獲得を強く確信していた。しかし、彼は最終的にスタッド・ランスへの移籍を選択した。現在、フェイエノールトは左ウイングを本職とするレオ・ソーアを放出する見込みだ。このスロバキア人選手の移籍により、最大2500万ユーロ(約46億円)を受け取ることになる。スタッド・ランスの要求額を確保した」

 一方、フランス『Ici Champagne』は9日に「スタッド・ランスは中村敬斗に対してすでに複数のオファーを受け取っているが、現時点ではいずれも2000万ユーロ(約37億円)を下回っている」とリポート。適切なオファーが届く可能性が低いとみて、今夏残留が濃厚と伝えている。

 なお、フェイエノールト所属選手ではDF渡辺剛に中東移籍の可能性、サウジアラビア国内複数クラブからの関心が報じられているが、同選手は現在負傷離脱中。コンディション次第で残留する可能性もあるだけに、フェイエノールトで日本代表トリオが結成される可能性も考えられる。