
J1リーグ開幕戦で浦和レッズに勝利したガンバ大阪。すでにMFフアン・ヒメネスの獲得が決定的と報じられているが、そのヒメネスの所属クラブであるマラガが問題を抱えている模様。同選手の去就にも影響を与えているという。
スペイン『ラ・オピニオン・デ・マラガ』は9日、マラガの編成について「4選手の放出が補強の条件に、ヒメネスらが放出候補に」とリポート。これによると、同クラブは選手登録枠が26人に達しているが、ボランチ、センターバック、攻撃的MF、左サイドバックの獲得に動いているという。
そのため、マラガが補強を進めるためには4選手の放出が必要な状況に。同メディアは「マラガは問題を抱えている。選手登録枠だけでなく、サラリーキャップの空きを生み出す方法も見つけなければならない。選手売却やレンタル移籍、契約解除といった手段を利用する可能性がある」とした上で、ヒメネスにG大阪移籍の可能性があることもあわせて伝えている。
現在30歳のヒメネスは、キャリアの大半をスペイン2部リーグでプレーしていたセントラルミッドフィルダー。カディス、ルーゴなど複数クラブを経て、2023/24シーズンからマラガでプレー。スペイン2部リーグ通算124試合出場で5ゴール6アシストと実績十分だ。
そのヒメネスは6日、全体トレーニングの一部に合流。コンディションは概ね回復したとみられるだけに、G大阪移籍は近日中に正式決定しそうだ。
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