ユベントスが、ウディネーゼに所属するU-21イタリア代表DFデスティニー・ウドジェ(19)の獲得に興味を示しているようだ。イタリア『スポーツ・イタリア』が伝えた。
ベローナ下部組織出身のウドジェは2020年11月にトップチームデビューを果たすと、2021年夏に買い取り義務付のレンタルでウディネーゼへ移籍。187cmの体躯を生かしたフィジカルを武器に昨季のセリエA35試合に出場して5ゴール3アシストの数字を残した。
そうしたなか、ユベントスを率いるマッシミリアーノ・アッレグリ監督は左サイドバックを主戦場としているブラジル代表DFアレックス・サンドロとイタリア代表DFルカ・ペッレグリーニをいまいち信用していない模様。そのなかで、ユベントスは解決策としてウドジェに注目しており、オファーを出す用意があるという。
ただ、U-21イタリア代表DFにはインテルなど複数クラブが関心。イタリア『スカイ』の情報ではトッテナム・ホットスパーが争奪戦でポールポジションに立っていると報じていたが、ユベントスは逆転で獲得にこぎ着けることはできるのだろうか。
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