
J1百年構想リーグはすでに全日程の半分を終了。浦和レッズ率いるマチェイ・スコルジャ監督退任の可能性が報じられるなど、すでに複数クラブが2026/27シーズンに向けての監督人事や補強に向けて動いているが、セレッソ大阪やガンバ大阪の動向にも注目が集まりそうだ。
エージェント会社『UNIO』のCEO(最高経営責任者)を務め、FIFA公認の代理人であるキム氏は4月21日、インスタグラムを更新。C大阪やG大阪のホームゲームを視察した時の画像をアップするとともに、「久しぶりに本当にサッカーの話をせずに休もうと思っていたが、やはり行ったついでに試合も観て、ミーティングまでしてしまうあたり、これが自分の性分なのだと思う。みんなが良い思い出を作れていたら嬉しい…明日からまた気合を入れて頑張ろう!」とポストしている。
また、愛媛FCの強化部 ヘッドオブリクルートメントを務める池田圭氏とのショット画像も公開。Jリーグクラブ関係者との写真をアップしただけに、補強について水面下で何らかの話し合いが行われたものとみられる。
『UNIO』は韓国に本拠地を置くエージェント会社であり、MF天野純、MF喜田拓也(いずれも横浜F・マリノス)、MF手塚康平(柏レイソル)、DF小池龍太(鹿島アントラーズ)、GK新井章太(ヴィッセル神戸)など、多数の日本人Jリーガーを顧客に持っている。
注目すべきは動くタイミングだ。シーズン半期を過ぎたこの時期にFIFA公認代理人が複数クラブを「視察+ミーティング」でハシゴする——それが単なる観戦目的でないことは明らかだ。
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