プレミアリーグ アーセナル

アーセナル指揮官、今季契約満了のフランス代表後釜にレアルFWを指名?

ルカ・ヨビッチ 写真提供: Gettyimages

 アーセナルがレアル・マドリードに所属するセルビア代表FWルカ・ヨビッチ(23)の獲得に興味を示しているようだ。スペイン 『Fichajes』が伝えた。

 2017年夏にオリンピック・リヨンから加入以降、クラブ公式戦通算174試合の出場で67ゴール29アシストを記録するフランス代表FWアレクサンドル・ラカゼットが今季限りで契約満了を迎えるアーセナル。契約延長に向けた具体的な交渉は行われておらず、退団する可能性が高まっている。

 そうしたなか、アーセナルを指揮するミケル・アルテタ監督はフランス代表FWの後釜としてヨビッチを指名したという。また、ヨビッチはカルロ・アンチェロッティ監督体制で出場機会が増えないことや、ベストパフォーマンスに戻らないことからレアル・マドリード退団を希望しているようだ。

 そして、レアル・マドリードもボルシア・ドルトムントに所属するノルウェー代表FWアーリング・ハーランドの獲得資金を手にするためにもヨビッチ売却を視野に入れているとのこと。2019年夏に推定移籍金6000万ユーロで加入以降、公式戦通算38試合の出場で2ゴールに留まっているヨビッチだが、活躍の場を移すのだろうか。