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「日本とブラジルの決勝戦見たかった」東京五輪日本代表の激闘にG大阪のパトリックも…

パトリック 写真提供: Gettyimages

 東京五輪男子サッカー競技準決勝でスペイン相手に善戦したU24日本代表には、多くのファンからU24日本代表の選手たちに労いの言葉が寄せられているが、明治安田生命J1リーグのガンバ大阪に所属するFWパトリックのSNS上で残したコメントが話題を呼んでいる。

 U24日本代表は準々決勝・ニュージーランド戦でPK戦の末に勝利して、準決勝へ駒を進めていた。そして今大会の優勝候補であるスペインを相手に延長戦に及ぶ激闘を繰り広げたが、延長後半にレアル・マドリードのMFマルコ・アセンシオにシュートを決められて0-1で敗れている。また、準決勝のもう1試合ブラジル対メキシコも3日に開催されており、ブラジルがPK戦の末に決勝進出を決めている。

 一方、パトリックは敵地でJ1リーグ第5節・ベガルタ仙台戦で先発出場。前半34分にゴールを決めてチームの勝利に貢献していた。そんなパトリックも東京五輪におけるU24日本代表の奮闘ぶりに感動していた模様。準決勝終了直後に「日本代表をとても応援してました日本とブラジルの決勝戦見たかったです。その場合僕のサポーターは僕が大好きな国、日本を応援するのはミンナわかってたよね。最後の最後まで戦った選手の皆さんおめでとう、まだメダルのかかった大事なゲームが残っています。僕はミンナを応援していますガンバレ」と投稿している。

 このパトリックの温かい言葉には、多くのJリーグサポーターやU24日本代表の試合を観戦していたファンから感謝のコメントが数多く寄せられている。

 パトリックは日本への帰化を望んでおり、日々日本語の勉強に励んでいることで多くのファンから親しまれている。メキシコ代表との3位決定戦に臨むことが決まったU24日本代表を、パトリックも後押ししているはずだ。