
アーセナルはジュピラー・プロ・リーグ(ベルギー1部)のアンデルレヒトに所属するベルギー代表MFサンビ・ロコンガの獲得に近づいているようだ。6日、イギリスメディア『ミラー』が報じている。
現在21歳のロコンガ、2018年にアンデルレヒトの下部組織からトップチームへ昇格。2018/19シーズンは前十字靭帯断裂により出場機会が限られたが、翌2019/20シーズンはリーグ戦21試合でフル出場とレギュラーに定着。そして2020/21シーズンは27試合で先発メンバーに名を連ねると、昨年12月以降はほぼすべての試合でキャプテンマークを巻いていた。
ロコンガはアンデルレヒトとの契約を2023年6月まで残している。しかし、アーセナルが同選手獲得にむけてクラブ間交渉を進めると、移籍金1750万ユーロ(約22億9000万円)+ボーナスという条件で合意に達する模様。交渉は最終段階に入っているという。
また、アーセナルは選手サイドと2026年6月までの5年契約締結ですでに合意。そのため、クラブ間合意を取り付け次第、ロコンガ本人はメディカルチェックを受けるものとみられる。
なお、アーセナルはスイス代表MFグラニト・ジャカがローマへの移籍間近となっている。ベルギーの強豪クラブで確かな成長を遂げたロコンガは、キャリア初となるプレミアリーグ挑戦が実現しそうだ。
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