ラ・リーガ バルセロナ

バルセロナ、成長著しいDFミンゲサと2023年まで契約延長!

写真提供: Gettyimages

 バルセロナは4月30日、U-21スペイン代表DFオスカル・ミンゲサと2023年6月30日まで契約延長したことを発表した。契約解除金は1億ユーロ(約131億3000万円)に設定されている。

 現在21歳のミンゲサはバルセロナの下部組織で育つと、昨年11月に守備陣で負傷者が続出したことにより、UEFAチャンピオンズリーグ(CL)グループステージ第6節のディナモ・キエフ戦でトップチームデビュー。それ以降、ロナルド・クーマン監督からの信頼を掴み、ここまで公式戦35試合に出場して2ゴール3アシストの成績を残している。

 ここ最近では3バックを採用することの多いチームの中で右センターバックを任されているミンゲサ。ウルグアイ代表DFロナルド・アラウホや、マンチェスター・シティからの加入が決定的となっているスペイン代表DFエリック・ガルシアらとともに、今後のバルセロナを担う有望株として多大な期待が寄せられている。