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セレッソ大阪、豪州代表FWタガートの入国発表!一昨季の韓国Kリーグの得点王

フラム在籍時のアダム・タガート 写真提供: Gettyimages

 明治安田生命J1リーグのセレッソ大阪は30日、オーストラリア代表FWアダム・タガートの入国を公式発表している。

 ワールドカップ・ブラジル大会に出場した過去を持つアダム・タガートは、2019年2月にブリスベン・ロアーから水原三星へ加入。移籍1年目は20ゴールをマークし、Kリーグ得点王の個人タイトルを獲得。昨季は公式戦25試合に出場し10ゴールをあげていたが、11月からカタールで集中開催されたAFCチャンピオンズリーグでは出場機会がなく、今冬にセレッソ大阪への完全移籍が決まっていた。

 タガートは来日したことについて「この難しい状況の中、日本に着く事ができました。とても嬉しく思っています。サッカーをプレーすることが待ちきれないです。選手の皆さんやファンの皆さんとも会えるのを楽しみにしています。一緒に良い時間を過ごしましょう」とクラブ公式サイトを通じてコメントを残している。

 なお、同選手は入国後、新型コロナウイルス感染拡大防止の追加的防疫措置として14日間の待機期間をへてチームに合流する予定となっている。