Jリーグ 浦和レッズ

渡邊凌磨か!浦和レッズ側の肉声をDAZN拾う!危険タックル水戸DFに「お前…」

渡邊凌磨 写真:アフロスポーツ

 浦和レッズは9日に行われたJ1百年構想リーグ戦で、水戸ホーリーホックに4-1で快勝。田中達也暫定監督の就任以降、4連勝と一気に調子を取り戻しているが、この試合ではMFマテウス・サヴィオ(浦和)に対するDF佐々木輝大(水戸)が背後からタックルを見舞っているが、このプレーに対する一部選手の”苦言”が話題になっている。

 問題のシーンは48分。サヴィオが左サイドで縦パスを受けてワンタッチでボールをはたいた直後、佐々木が背後からスパイクの裏を見せながらスライディングタックル。主審は佐々木にイエローカードを提示したが、VAR(ビデオアシスタントレフェリー)、OFR(オンフィールドレビュー)の結果、レッドカードとなった。

 映像を見れば、判定の妥当性は明白だ。ボールはすでにサヴィオの足元から離れており、スパイクの裏が向かう先はブラジル人アタッカーの足首。「危険なプレー」と判断されたVARの介入は当然の帰結とも言える。

 だが、この試合でより注目が集まっているのは、プレー直後にDAZNの音声が拾った”肉声”だ。

 「どうやったらお前それスライしようと思うの?」

 インターネット動画配信サービス『DAZN』の中継内で拾われた声。浦和MF渡邊凌磨の発言とみられるこの一言が、ネット上で急速に拡散している。またDAZNで解説を担当していた浦和OBの福田正博氏も、佐々木のプレーに対して「印象が悪い」と苦言を呈している。主審の判定の妥当性以上に、佐々木のプレー判断そのものに対する批判が集中した格好だ。