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ホランド獲得に動くチェルシー、プランBでアタランタFWに関心か

写真提供: Gettyimages

 チェルシーがアタランタに所属するコロンビア代表FWドゥバン・サパタの獲得に興味を示しているようだ。イギリス方面の情報をもとにスペイン『マルカ』が伝えた。

 昨夏に推定移籍金4500万ポンド(約68億2000万円)でライプツィヒからドイツ代表FWティモ・ベルナーを獲得したチェルシー。しかし、同選手はここまでプレミアリーグ28試合で5ゴールと金額に見合った活躍を披露することはできず、わずか1年で退団するとの憶測が飛び交っている。

 そのため、チェルシーは今夏にストライカーの獲得に動くことが取り沙汰されており、メインターゲットはボルシア・ドルトムントに所属するノルウェー代表FWエルリング・ブラウト・ホランドとみられている。しかし、同選手にはレアル・マドリードやバルセロナなど複数のビッグクラブが関心を寄せており、争奪戦は必至となっている。

 そこでチェルシーはホランドの代替案として、今季のセリエA27試合に出場して10ゴール8アシストを記録しているサパタに関心を寄せているという。ただ、サパタにもプレミアリーグの複数クラブが注目しているとのことだ。

 なお、チェルシーはサパタの他にも今夏にマンチェスター・シティとの契約が満了になるアルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロにも注視しているとされているが、どのストライカーを獲得するのだろうか。