プレミアリーグ マンチェスター・シティ

絶好調シティで必要不可欠となったディアス「僕はコンパニの代わりではない」

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 マンチェスター・シティのポルトガル代表DFルベン・ディアスが、クラブのレジェンドである元ベルギー代表DFバンサン・コンパニとの比較について言及した。イギリス『デイリー・メール』が伝えた。

 昨シーズン、長年ディフェンスラインを支えてきたコンパニが退団した影響もあり、プレミアリーグ3連覇を逃したシティ。覇権奪還を目指す今季は、序盤こそ調子が上がらなかったものの、第14節のサウサンプトン戦以降、怒涛のプレミアリーグ15連勝でリーグ戦首位を独走している。

 その快進撃を支えているのが昨夏にベンフィカからシティに活躍の場を移したディアスだ。ここまで公式戦33試合に出場し、リーグ最少失点の守備陣を牽引している同選手は、コンパニの後釜ではないことを主張している。

「プレッシャーを感じることはなかったね。自分にかけているプレッシャーを除けば、これ以上のプレッシャーをかけられる人はいないだろうね。多くの人はバンサンと比較してくる。その理由を理解しているが、正直なところ僕はコンパニに代わることはできないんだ。僕は野心を持っているし、勝ちたいね」