リーガ レアル・マドリード

元レアル会長、「後継者を見つける前にC.ロナウドを手放したのは間違いだった…」

クリスティアーノ・ロナウド 写真提供: Gettyimages

 2006年から2009年にかけてレアル・マドリードの会長を務めたラモン・カルデロン氏は現在のレアルの現状についてコメントを残した。伊メディア『イル・ポスティチポ』が報じている。

 レアルはラ・リーガでのカディス戦、そしてチャンピオンズリーグ(CL)でのシャフタール・ドネツク戦と2連敗中。そんな中、レアルは24日バルセロナとの大事な一戦を迎える。同クラブの順調とは言えない現状についてカルデロン氏は「クリスティアーノ・ロナウドを手放したことは間違いだった。彼のポジションも含めて後釜を必要とするポジションは多くあったが、後継者を見つける前に彼を売却するなんて…」と発言した。

 また、ジネディーヌ・ジダンについては「クラブは財政的に深刻なダメージを受けた。ジダンはこの状況の中でベストを尽くしている。彼1人で奇跡なんて起こせないね。ロナウド以外に得点を取れないチームだったレアルはロナウドの移籍を許可したんだ。クラブがおかしくなったきっかけはそれだよ」と話を続けた。

 ここではロナウドのマドリードでのデビューで挙げたゴールを振りかえろう。(表示されない場合はこちら

名前Uccheddu Davide(ウッケッドゥ・ダビデ)
国籍:イタリア
趣味:サッカー、アニメ、ボウリング、囲碁
好きなチーム:ACミラン、北海道コンサドーレ札幌、アビスパ福岡

14年前に来日したイタリア人です。フットボール・トライブ設立メンバーの1人。6歳の時に初めてミランの練習に連れて行ってもらい、マルディーニ、バレージ、コスタクルタに会ってからミランのサポーターに。アビスパ福岡でファビオ・ペッキア監督の通訳も務めた経験があります。

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