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元ユーベDFベナティア、ロナウドの面白エピソードを語る「夜の11時に練習に誘われたが…」

クリスティアーノ・ロナウド 写真提供: Gettyimages

 2016年から2019年にかけてユベントス に所属していたモロッコ代表DFメディ・ベナティアが、英メディア『SportBible』のインタビューに応じ、チームメートであったポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドに関するエピソードを語った。

 あるアタランタとの一戦の帰り道にロナウドは「今日の試合で充分な汗を欠けたか?私は物足りなかった。ジムに付き合ってくれない?」とベナティアに尋ねたようだ。しかし、その時間はなんと既に夜の11時だったようだ。同選手はロナウドの誘いを断ったが、それ以来ロナウドのことをより尊敬するようになったという。

 そのエピソードの説明に続き、ベナティアはロナウドの素晴らしさについて「彼がやっていることは普通じゃないが、すごく憧れる。彼は人生の全てをサッカーにささげてトップにたったからね」とコメントした。

 ここではセリエA2019/20シーズンのロナウドのベスト得点シーンを振りかえろう。(表示されない場合はこちら

名前Uccheddu Davide(ウッケッドゥ・ダビデ)
国籍:イタリア
趣味:サッカー、アニメ、ボウリング、囲碁
好きなチーム:ACミラン、北海道コンサドーレ札幌、アビスパ福岡

14年前に来日したイタリア人です。フットボール・トライブ設立メンバーの1人。6歳の時に初めてミランの練習に連れて行ってもらい、マルディーニ、バレージ、コスタクルタに会ってからミランのサポーターに。アビスパ福岡でファビオ・ペッキア監督の通訳も務めた経験があります。

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