リーガ アトレティコ・マドリード

スアレス、ビッグマック1000個買う?その理由は…

ルイス・スアレス 写真提供: Gettyimages

 2020年9月24日にバルセロナからアトレティコ・マドリードに移籍を果たしたウルグアイ代表FWルイス・スアレスは、マクドナルドのビッグマックを1000個購入したようだ。スペインの『ESPN』が報じている。

 その理由とは、マクドナルドがウルグアイで毎年行っているチャリティイベントに寄付するためであったようだ。スアレスがビッグマック1000個分を購入したことで寄付した金額は4,750ユーロ(59万円)にのぼり、モンテビデオ近郊のパンドに住んでいる子供たちに寄付されたという。

 なお、スアレスが協力した『The Ronald McDonald House』は毎年ウルグアイに住んでいる7,000以上の貧しい家族に食べ物、医療費、住居などを与えている団体である。

 ここではスアレスがバルセロナで記録したボレーシュートのベストシーンを振りかえろう。(表示されない場合はこちら

名前Uccheddu Davide(ウッケッドゥ・ダビデ)
国籍:イタリア
趣味:サッカー、アニメ、ボウリング、囲碁
好きなチーム:ACミラン、北海道コンサドーレ札幌、アビスパ福岡

14年前に来日したイタリア人です。フットボール・トライブ設立メンバーの1人。6歳の時に初めてミランの練習に連れて行ってもらい、マルディーニ、バレージ、コスタクルタに会ってからミランのサポーターに。アビスパ福岡でファビオ・ペッキア監督の通訳も務めた経験があります。

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