プレミアリーグ リーズ・ユナイテッド

リーズ監督ビエルサ、バケツのようなものに座ってプレミア初戦に挑戦。その理由は…

マルセロ・ビエルサ監督 写真提供:GettyImages

 リーズ・ユナイテッドのマルセロ・ビエルサ監督は、王者リバプールを相手にプレミアリーグでの初戦を迎えた。この一戦、同監督は快適なベンチではなく手持ちのバケツのようなものに座って指揮を執った。イタリアメディア『イル・ポスティチポ』が報じている。

 同メディアによるとその行動には理由があったようだ。ビエルサ監督は自宅から練習場まで毎日歩いている模様。そのことによって同監督は腰に痛みを感じ、試合中に立ったり動いたりすることは痛みの悪化につながっていたようだ。しかし、バケツに座ると痛みが和らぐという。

 ビエルサ監督がこのバケツを利用したのは初めてではない。リーズがチャンピオンシップに所属していた頃にも使い、同クラブは2018年のクリスマスにスペシャルグッツとしてこのバケツを販売したこともあったようだ。

 なお、プレミアリーグ第1節となったリバプール対リーズは4-3でリバプールが勝利したが、同試合は目の離せない一戦となった。ビエルサ監督の下でリーズはいいシーズンを迎えるに違いない。

名前Uccheddu Davide(ウッケッドゥ・ダビデ)
国籍:イタリア
趣味:サッカー、アニメ、ボウリング、囲碁
好きなチーム:ACミラン、北海道コンサドーレ札幌、アビスパ福岡

14年前に来日したイタリア人です。フットボール・トライブ設立メンバーの1人。6歳の時に初めてミランの練習に連れて行ってもらい、マルディーニ、バレージ、コスタクルタに会ってからミランのサポーターに。アビスパ福岡でファビオ・ペッキア監督の通訳も務めた経験があります。

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