リーグ・アン 移籍

契約満了迫るカバーニ、来季アトレティコ移籍の可能性は低い?

エディンソン・カバーニ 写真提供:Gettyimages

 パリ・サンジェルマンのウルグアイ代表FWエディンソン・カバーニの去就が不透明な状況にあるようだ。31日、イタリアメディア『カルチョメルカート』が伝えている。

 今年の6月でPSGとの契約が満了を迎えるカバーニ。今冬の移籍市場ではアルゼンチン代表FWマウロ・イカルディの台頭もあり、満足のいく出場機会を得られず移籍を希望。アトレティコ・マドリードへの移籍の可能性が浮上していたものの、金銭面で交渉はまとまらず破談に終わっていた。そんな中、契約満了が近づくカバーニの去就に注目が集まっているが、どうやらアトレティコが同選手の獲得に動く可能性は低いようだ。

 今季は怪我で離脱していた期間もあったが、公式戦22試合に出場して7ゴール3アシストを記録しているカバーニ。ベンチスタートや途中交代も多く、総プレー時間は1096分と1試合当たり平均50分ほどの出場機会しか得られていない。

 アトレティコ以外にもアメリカ・メジャーリーグサッカー(MLS)からの関心も伝えられているカバーニ。インテルからレンタルで獲得しているイカルディのレンタルバックの可能性も浮上し、状況次第では契約延長の可能性もあるかもしれない。果たして、カバーニの去就はどうなるのだろうか。