セリエA ミラン

古巣会長がレビッチのミラン移籍に言及「彼は賭けに負けた」

アンテ・レビッチ 写真提供: Gettyimages

 アイントラハト・フランクフルトのボルフガング・シュトイビーンク氏が、今夏の移籍市場でフランクフルトからミランに移籍したクロアチア代表FWアンテ・レビッチに言及した。ドイツ紙『ビルト』が報じている。

 今夏の移籍市場でフランクフルトからミランに移籍したレビッチ。マルコ・ジャンパオロ前監督の下、2列目での活躍が期待されたが、低調なチームの中で自身も活躍を見せることはできていない。そのレビッチをシュトイビーンク会長は「賭けに負けた」と表現している。

ボルフガング・シュトイビーンク

「正直なところ、何を言えばいいかわからない。

 彼は退団したがっていた。その意思がなければ、フランクフルトに留まる3人のストライカーの内の1人だった。

 彼はここにいない。賭けに出て負け、失った。彼にとって、難しい状況になるだろうね」