リーガ 移籍

エリクセン、マンU移籍は消滅…レアル移籍へ前向きか?

クリスティアン・エリクセン 写真提供:GettyImages

 マンチェスター・ユナイテッドは、トッテナム・ホットスパーのデンマーク代表MFクリスティアン・エリクセンの獲得を諦めたようだ。7日、英メディア『スカイ・スポーツ』が報じている。

 ユナイテッドは、以前からエリクセンに興味を持ち、獲得に向けて全力を尽くしていた。しかし、移籍期限内までに同選手を獲得することが難しいと考え、争奪戦から撤退するようだ。エリクセン自身も移籍先は、ユナイテッドではなくレアル・マドリードへの移籍を希望しているとみられている。

 そんなエリクセンとトッテナムの契約は残り一年。同選手が今夏での退団を希望したためトッテナムは売却の準備ができていた。しかしマドリードとは、移籍市場の早い段階で何度か話し合いの場が設けられていたようだが、合意に近づく報道は聞こえていない。

 そんな中、トッテナムはエリクセンの代役としてバルセロナのブラジル代表MFフィリペ・コウチーニやユベントスのアルゼンチン代表FWパウロ・ディバラの獲得に動いているとも。

 果たして、エリクセンの去就はどうなるのだろうか。