ブンデスリーガ バイエルン・ミュンヘン

コバチ監督、ペップに謝罪する…

コバチ監督とグアルディオラ監督  写真提供:GettyImages

 バイエルン・ミュンヘンのニコ・コバチ監督がマンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督に謝罪した。30日、英メディア『ユーロ・スポーツ』が伝えている。

 先日、コバチ監督はシティのドイツ代表FWレロイ・サネの獲得について「私たちは彼を手に入れることができると確信している」とコメントし、話題になった。

 そんな中、先日行われたアウディカップのフェネルバフチェ戦で勝利した後、コバチ監督はグアルディオラ監督に謝罪したことを明言。以下のように話という。

ニコ・コバチ

「こないだのインタビューはちょっと不快にさせてしまった。

当然ながらサネがマンチェスター・シティの選手だということは分かっている。すでにペップと話をしたよ。彼に状況を説明し、理解してもらった。クラブにも謝罪したい」