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返り討ち確定。絶対に喧嘩したくないサッカー選手たち

セアド・コラシナツとメスト・エジルに起きた事件はすぐ話題になった。 ヘルメットを被りナイフを持った2人組の男に襲われコラシナツは、勇気を振り絞って立ち向かった。2人組の男たちがアスリートを狙うことはもうないだろう。 男らしさと強さを見せつけたコラシナツには世界中から称賛の声が寄せられている。そこで今回は、絶対に喧嘩したくないサッカー選手たちをご紹介する。ぜひコメント欄で、あなたが絶対に喧嘩したくない選手を教えてほしい。


フェリペ・メロ

素直に見えるが、キレた時は恐ろしい。 特にミスした後や、チームがうまくいってないときは別人になってしまう。 2010年ワールドカップでの事件が特に有名だ。オランダ代表戦、メロのオウンゴールもあり、ブラジル代表は劣勢。 イライラしていたメロはファウルの必要ない場面で相手を突き倒し、さらに踏みつけた。 結果は一発レッド。 試合後もメロの怒りが収まらず、 「痛めつけるつもりでやったなら、あいつはもうピッチにいない。足くらい簡単に折れる」とコメントしている。


マリオ・バロテッリ

練習中にさえ喧嘩をするバロテッリ。 2012年にマンチェスター・シティーはディナモ・キエフに敗戦。ヨーロッパリーグから姿を消したのはバロテッリの過失が大きかった。バロテッリはディナモ・キエフの選手の腹を蹴り、36分に退場になった。 ただ、彼はピッチの中だけではなく、ピッチ外でもトラブルメーカー。 退屈だった彼は2階の窓からチームメートを狙いダーツを投げるなど、問題行動を多数起こしている。


スティーブン・ジェラード

リバプールのサポーターに最も愛されているレジェンドがジェラード。 しかし、過去にはある事件が話題になった。 ジェラードは、2008年に行われたリバプール対ニューカッスル戦での勝利をバーで祝っていた。その バーのCDプレイヤーのコントローラーを渡すように声をかけたサラリーマンのお客さんと乱闘に発展し、ジェラードがサラリーマンにパンチを見舞った。 バーにいた目撃者は「彼の喧嘩っぷりはプロ並みだった」と語っている。


ジェンナーロ・ガットゥーゾ

ガットゥーゾは技術より、アグレシッブさとガッツでトップ・プレイヤーになった男だ。 サッカーという競技において、アグレシッブさはプラスに働くことが多いが、彼はキレ安かった。 ただ、ガットゥーゾの行動は相手を無意味に痛みつけるものではなく、仲間を助けるためのものであった。 アンドレア・ピルロは自著の中で 「僕とチームメイトがガットゥーゾをいじったら、あいつはフォークで突き刺そうとしてきた」と明かしている。


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