タンギ・エンドンべレ 写真提供:Getty Images
リヨンのフランス代表MFタンギ・エンドンべレが自身の去就について言及した。フランスメディア『Canal Football Club』のインタビューで明らかになった。
2017年にアミアンからリヨンに移籍し、ブレイクしたエンドンべレ。10月に初めてフランス代表にも招集されており、途中交代でデビューも果たした。
そんなエンドンべレには今夏の移籍市場でバルセロナ、レアル・マドリード、PSG、エバートンなどが獲得に動いたという。しかし、フランス代表MFは残留を決断。『Canal Football Club』のインタビューで自身の去就について次のように話している。
◆タンギ・エンドンべレ
「退団することは出来たよ。多分、物事はうまく行ったと思う。
でも、クラブはハッキリとしていて、彼らは僕に出ていってほしくなかった。僕も離れようという気はしなかった。そして、今日の僕を見てくれればわかると思うけど、自分にとっては最高の決断だったよ。
自分のキャリアがどのように進むか、想像もできない。小さな頃は、ここにいることも、PSG、マドリード、バルセロナ、マンチェスター・シティのようなクラブに行くことも夢見てすらいなかったよ。
もちろん、それらはビッグクラブだ。どこに対してもドアを閉めることはないよ」
(PSGからの関心については?)
「PSGはフランスで最も大きなクラブであり続けている。僕はパリの郊外出身なんだ」
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