代表チーム フランス代表

リヨンの新星21歳MF、PSGからの関心は嬉しいみたい…

 リヨンのフランス代表MFタンギ・エンドンべレが自身の去就について言及した。フランスメディア『Canal Football Club』のインタビューで明らかになった。

 2017年にアミアンからリヨンに移籍し、ブレイクしたエンドンべレ。10月に初めてフランス代表にも招集されており、途中交代でデビューも果たした。

 そんなエンドンべレには今夏の移籍市場でバルセロナ、レアル・マドリード、PSG、エバートンなどが獲得に動いたという。しかし、フランス代表MFは残留を決断。『Canal Football Club』のインタビューで自身の去就について次のように話している。



◆タンギ・エンドンべレ

「退団することは出来たよ。多分、物事はうまく行ったと思う。

でも、クラブはハッキリとしていて、彼らは僕に出ていってほしくなかった。僕も離れようという気はしなかった。そして、今日の僕を見てくれればわかると思うけど、自分にとっては最高の決断だったよ。

自分のキャリアがどのように進むか、想像もできない。小さな頃は、ここにいることも、PSG、マドリード、バルセロナ、マンチェスター・シティのようなクラブに行くことも夢見てすらいなかったよ。

もちろん、それらはビッグクラブだ。どこに対してもドアを閉めることはないよ」

(PSGからの関心については?)

「PSGはフランスで最も大きなクラブであり続けている。僕はパリの郊外出身なんだ」